フードデータコンテナバージョンアップのお知らせ

食品業界のMR業務を効率化し、DXへの一歩を切り開く社内情報共有を推進!

食品業界の各企業様にご利用いただいております「フードデータコンテナ」アプリ・WEBのバージョンアップ版を本日リリースします。

今回のバージョンアップでは、

○登録カテゴリーの統合・追加
従来の5カテゴリーを「生鮮」「お弁当」「お惣菜」「パスタ・麺」「ベーカリー・スイーツ」に再構成し、食品業界のMRを幅広くバックアップ出来るようになりました。
○文字化精度の向上
分析ロジックの改善により、文字化の精度が向上しました。
○写真撮影後のトリミング機能の追加
従来、スマートフォン内のギャラリーから追加した写真のみトリミング出来ましたが、その場で撮った写真もトリミングが可能となりました。大きく写真を撮影して必要な部分だけ切り抜けます。
○パッケージ裏面のラベル撮影機能の追加
従来は、表面のラベルのみ登録出来ましたが、パッケージ裏面の原材料等のラベルも撮影し自動的に文字化ができます。
本機能によって、商品名等の基本情報に加え、原材料・栄養成分データも蓄積することが可能となりました。
○外食MRへの対応(※ご利用には別途オプション契約が必要です)
官能評価をアンケート形式で入力することが出来るようになりました。これにより、属人的な評価軸のバラつきを防ぎ、若手からベテラン社員まで統一的な評価軸でMRデータを蓄積できます。もちろん、画像も5枚まで登録可能です。
WEBサービスでは、検索機能・ダウンロード機能を向上させ、さらに、各データを各社独自のカテゴリーを追加出来るようにしました。
この機能の追加によって、自社データベースの充実を図ることが可能となりました。
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