フードデータ・コンテナ | サービス | ADAPTER INC.
フードデータコンテナ

食品業界のマーケティング・リサーチ業務
効率化とコスト縮減。
その先のデータの活用に向けた取り組み

フードデータコンテナは、
MR調査を効率化し、調査結果をリアルタイムで共有
自社コンテナに蓄積されたMRデータを活用するためのSFAツールです。

日々のマーケティング・リサーチ(MR)業務を
「アナログからデジタル」へ改変!
スマートフォンアプリとインターネットブラウザで「MR業務を効率化」を実現しました。

MRを効率化できるだけでなく「リアルタイムな社内情報共有」、蓄積した調査結果を「自社のMRデータベース」として構築することが出来ます。さらに、各拠点で収集されたデータを読み解き「打つべき手としての自社の戦略」に活用することが可能です。

MR業務に携わっている担当者様

こんなお悩みありませんか?

MR中の手書きのメモ。
翌日はデータ入力・集計・資料化にいつも時間を取られる。
分析等本来のマーケティング業務に注力したい。

MR活動で得た情報は社員が個別で管理。
部内で一括管理・共有ができていない。

調査品目やブランドが社員間で重複…
移動時間や交通費を無駄にせずもっと効率的に行いたい。

「紙・ペン・記憶で残す」⇒
「データで残す」ことで
見えないコストが削減できます

社員20名でMR業務を行う企業のモデルケース
報告書・会議資料作成に割く時間の試算

悩みアイコン1

MR担当者は、スマートフォンから商品写真をPCへ移動したりメモを転記したりなどの作業を含め、報告書作成に約1時間程度を要している。

MR担当者が費やす時間:

120時間/月/社

(1時間×6回×20名=120時間/月)

悩みアイコン1

MR代表部署では、月三回開催される全社MR会議に向けて各自のMR報告書を元に会議資料を作成する。会議作成にかかる時間は一回あたり約3時間程度を要する。

MR代表部署が費やす時間:

9時間/月/社

(3時間×3回×1名=9時間/月)

悩みアイコン1

全社MR会議は、MR担当者(20名)・MR代表部署(2名)が参加し1時間程度の会議を開催する。会議では、MR担当者の調査結果報告、調査方針を共有化する。

全社MR会議に費やす時間:

66時間/月/社

(1時間×3回×22名=66時間/月)

MR業務にかかる時間のうち、66%が資料作成

MR業務にかかる時間は毎月195時間。
そのうち資料作成に費やす時間は129時間。全体の66%を占めています。

下向き矢印

を用いると

下向き矢印

一定量の見えないコストの
削減を可能にします

資料作成に伴う手間・時間が削減できます

フードデータコンテナは撮影画像を基に商品名・価格を自動で文字化。細かな手入力は不要です。アプリ・Web上で、リアルタイムに社内共有され、データはそのまま会議資料として出力できます。

時間的余力が生まれ、本来やるべき業務に集中できます

削減された時間や手間は、他業務への時間振り替えや本来やるべき業務へ時間を転換し、充実した成果を上げることができます。

How to Use
- フードデータコンテナの利用方法 -

利用方法

Point

01.

撮影結果を登録するだけで、お客様専用のコンテナ(クラウドサーバー※1)に商品データが蓄積されます。

02.

コンテナに送信された商品データは、AIが分析※2しリアルタイムにフードデータ・コンテナ・プラットフォーム(FDコンテナプラットフォーム)で社内に共有されます。

03.

調査結果がリアルタイムにコンテナに蓄積されるため、事業所内ではMR業務の進捗を管理することが出来ます。

04.

調査員は他の調査員の調査結果をスマートフォンで確認出来るため、必要な調査を促したり重複調査を回避するなど調査員間のMR業務の効率化が期待出来ます。

05.

社内では、蓄積された商品データをカテゴリや店名で検索したり並べ替えたり、調査結果をそのままMicrosoft EXCEL®︎形式で出力し、そのまま会議資料として利用することで資料作成を時間・作業を効率化することができます。

06.

いつも業務で使っているスマートフォン(iphone®・Android™)と事業所内のインターネットに接続されているPC+WEBブラウザー(Internet Explorer・Chromeなど)、タブレット+WEBブラウザーのみで利用出来るため、専用設備を準備するなど初期費用が掛かりません

※1 お客様の貴重なデータは、24時間/365日監視されるセキュアなクラウドサーバに保管します。データ容量による追加料金は発生しません。
※2 AIによって画像情報を文字情報に分解します。数多くの調査を登録することによってAIが学習し分析精度が向上します。AIが間違って分析した場合などは、手動で修正もできます。手動で修正した結果は、お客様が今後登録する商品の分析精度を向上させます。

Android及びGoogle Chromeは、Google LLC.の商標または登録商標です。
Widows及びInternet Explorerは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
iPhone、iPad、及びAppleロゴは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。

Usage scene
- 蓄積データの活用場面 -

市場の価格動向や競合商品の価格をベンチマークとして蓄積することで、自社商品の価格や出荷地域やタイミングなど、データに基づく戦略的経営への転換ができます。

利用場面1

地域の特徴(1パック当たりの量や価格帯など)をデータベースに蓄積することで、対象小売店に適した卸し価格の提案が可能です。

利用場面2

複数社員が同時に行うMRの場面では、他の社員が調査した結果を確認しながら調査を行うことで重複調査の回避や比較商品調査の追加など無駄の無い調査を行うことが可能です。また管理職は、調査の進捗把握が可能です。

利用場面3

フリープランのご案内

フードコンテナサービスを利用できるトライアルアカウントを発行します。
この機会にぜひフードデータ・コンテナをご体験ください。

ご利用の手続きは、以下のボタンから開始してください。

 
 

資料請求・価格のご案内

 

機能・価格などをまとめた概要資料を
担当よりメールでご送付いたします。

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よろしければチェックボックスにチェックを入れて資料請求ボタンを押してください。

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株式会社アダプター
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  • 当社の各事業に関するお問い合わせの方の個人情報:お問い合わせ・ご相談にお答えするため

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東京都港区虎ノ門3-7-5 虎ノ門Roots21ビル1F
個人情報保護管理者:元木賢一(代表取締役)
info@adapter-inc.com

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